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[冷えとり22日目]冷え症体質は6タイプある

女性のためのツボ指圧健康法タイプ別冷え症改善ブック』によると、「どんな体型、体質の人にも、同じ症状であれば、同じ治療法を用いる西洋医学とはちがい、同じ症状でも、個人の体質や体調によって治療法が異なるのが東洋医学」なのだそうだ。

なるほど〜、と納得。
冷えとりを決意してから、冷えに関する本をいろいろ読んでいるけど、どれも漢方・東洋医学がベースになっている。
それもそのはず、西洋医学では「冷え」という概念がないのに対して、漢方医学では「冷えは万病のもと」として重要なものと捉えられている。

それで、冷え症を改善するためにはそれぞれの体質に合った治療法・改善法を用いることが重要なのだ。
同じ改善法を用いたとしても、あるタイプの人には効果があっても、別のタイプには逆効果ということもあるという。
まずは、自分の体質を知る必要がある!

具体的には、冷え症体質は次の6タイプにわけられている。
  1.全身冷えタイプ(虚弱体質で、いわゆる寒がり)
  2.乾燥冷えタイプ(肌あれや抜け毛が気になる))
  3.うつ冷えタイプ(ゆううつで元気がない)
  4.下半身冷えタイプ(足腰が冷たく、不眠がち)
  5.むくみ冷えタイプ(水太りや下痢になりやすい)
  6.冷えのぼせ冷えタイ(イライラして便秘がち)

ただし、どれか1つにのみ該当するというよりは、ほとんどの人が2〜3タイプを合わせ持つことが多いのだという。そういう場合は、それぞれのタイプに適した改善法をミックスして試してみることになる。

タイプ別冷え症改善ブック』には、それぞれのタイプの特徴が書かれているので、自分がどのタイプにあてはまるのか確認してみるといいと思う。

私の場合、「4.下半身冷えタイプ」にバッチリあてはまった。他のタイプの特徴はほとんど該当しなかった。
以前行った、冷え性の原因チェックテストのときは4つ全ての複合タイプだったが、今回は、はっきりと1つのタイプに絞られた。

で、「4.下半身冷えタイプ」にあった改善法として、ストレッチや体操がいくつか紹介されている。う〜〜ん、どれもやりにくそうなものばかりだ・・・。困ったなあ〜。
hie-tori * 冷え取りプログラム実践記録 * 19:37 * - * -

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