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冷え対策の習慣:冷え貯金を貯めない!

冷えとり生活を始めて1年弱で冷え性を克服できたわけですが(少なくとも、本人の自覚としては、もう冷え性ではないと思う)、この1年、毎日毎日順調に冷えとりプログラムを実践できていたわけではありません。

特に夏場は、キンキンに冷房がきいた部屋で数時間の打合せをする必要があったり、冷蔵庫のように冷えきった電車に乗る必要もあったり、体を冷やすとわかっていてもビールを飲みすぎてしまったり。。。

そんな時でも、いつも心にとめていたのは「冷え貯金を貯めない!」ということ。
不本意ながら体を冷やしてしまった場合は、その日の冷えはその日のうちに解消し、体の冷えをため込まないという生活習慣をみにつけていったのです。

「その日の冷えはその日のうちに解消」で、一番簡単なのは、お風呂に入ること。
シャワーでは体の表面のみしか温めることができないので、体の芯まで温まるよう、ちゃんと湯ぶねにつかります。
その場合もお湯の温度が高すぎると体の表面のみしか温めることができないので、15〜20分程つかっていてものぼせないぐらいの温度(私の場合は39〜40度ぐらい)にします。
(一般的には半身浴がいいといいますが、私は肩までしっかりつかるのが好き)
ホルモンバランスを整える作用があるというバラのアロマオイルを入れて、優雅な気分にひたりながらお風呂を楽します。

でも、ぐったり疲れてしまい、お風呂に入る気力が無い日もあります。
そんな時は、ビタミンEのサプリメントをのんだり、生姜湯を飲んだり、焼酎のお湯割りを飲んだりなど、とにかく出来る範囲のことをしておきます。
  ⇒ ビタミンEで冷えとり

冷え性を克服するには、やはりこういうことをコツコツ積み重ねるのが一番なんじゃないかなぁ〜、と思います。

  ⇒ 冷えとりプログラム<実践報告>
hie-tori * 冷え対策:生活習慣 * 13:26 * - * -

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