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骨盤しぼり体操

前回のエントリーで、<体のゆがみ(骨盤のゆがみ)対策>として【骨盤しぼり体操】をやっていると書きました。

体のゆがみ(骨盤のゆがみ)があると、血行が悪くなって冷え性の原因になるため、その対策として【骨盤しぼり体操】を取り入れました。
体のゆがみ(骨盤のゆがみ)は冷えだけではなく、肩こりや腰痛、原因不明の頭痛、胃腸の不調など、様々な悪影響があるらしい。

体のどこがどのようにゆがんでいるかは、もちろん個人差があるわけだけど、特に骨盤はゆがみやすい部分だとか。

私は、足を組むクセが直せず、カバンを持つ手もいつも左。寝るときも上を向いているとなかなか寝付けず、いつも左右どちらか横を向いてしまう。
こうやって、日々の生活の中で体が歪む原因を作ってしまう。
本当はこういうことを直せればいいのだけど。。。

それで、【骨盤しぼり体操】をやっているのだけど、ほんの1分で出来る簡単なもの。
だけど、これが効果があるみたいで、これを続けていると体調がいい。逆に、しばらくやらないと、なんか調子が悪くなってくる。

【骨盤しぼり体操】というのは、桜美林大学大学院の阿久根 英昭教授が考案されたもののようです。
私が骨盤しぼり体操を知ったのはテレビ番組で。骨盤がゆがんでいると左右の足の長さが違ってしまうのだけど、実際に左右の足の長さにかなり差があった人がこの骨盤しぼり体操をやっただけで、ほとんど同じ長さになったのを観て、感動しました。
簡単で、即効性があり、しかも1分間という短時間で出来る!

骨盤しぼり体操のやり方は、
1.イスに腰掛けます。
  背すじを伸ばし、両足をそろえ、両ひざを閉じます。
  両手をひざの外側に当て、脚は開く方向に力を入れます。
  その状態で5つ数え、力を抜きます。

2.両足をそろえたまま、握りこぶし2つぶん、両ひざを開きます。
  脚は開く方向に力を入れ、両手は閉じる方向に力を入れます。
  5つ数え、力を抜きます。

3.つま先を適度に開き、握りこぶし4つぶん、両ひざを開きます。
  脚は開く方向に力を入れ、両手は閉じる方向に力を入れます。
  5つ数え、力を抜きます。

4.両ひざを握りこぶし4つぶんに開いたまま、両ひじをひざの内側に当てます。
  脚を閉じる方向に力を入れ、5つ数え、力を抜きます。

5.両足をそろえ、両ひざの間に、両手の握りこぶしを入れます。
  脚を閉じる方向に力を入れ、5つ数え、力を抜きます

6.最後に、両ひざを閉じ、脚を閉じる方向に力を入れます。
  5つ数え、力を抜きます。

という簡単なもの。
文章だとちょっとわかりにくいかもしれないけど。(-_-);;

スカートの場合はちょっとやりにくいと思いますが、やろうと思えばオフィスのトイレでもできちゃいますよね。
「チリも積もれば」という言葉を信じて、毎日コツコツ、骨盤のメンテナンスをしてみてはどうでしょう?
hie-tori * 冷え対策:骨盤メンテ * 11:21 * - * -

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