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冷えと骨盤の関係

冷え性の原因のひとつに「骨盤のゆがみ」があります。
骨盤がゆがむと、全身の血液やリンパの流れが悪くなって、冷え・むくみの原因となります。
足が冷えるという人は多いと思いますが、特に「お尻も冷える」という場合は、骨盤のゆがみによってお尻の筋肉が硬直し、坐骨神経を圧迫してお尻と脚全体を冷やしている可能性があるのだそうです。

あなたの骨盤はゆがんでいませんか?
私は足を組むクセがどうしても止められなかったり、カバンをいつも同じ側で持つ癖が直せなかったりと、骨盤のゆがみの原因となる習慣を改めることができません。
本当は、そういう悪い癖を直すのがいいのですが、そうも出来ず、対策として骨盤のゆがみを直す【骨盤しぼり体操】(1分間で出来る簡単なもの)を毎朝行うようにしていました。(⇒ 骨盤しぼり体操のやり方)(最近はサボりぎみ……)

ところで、最近ポッコリとした下腹が気になってきて、どうしたら解消できるか試行錯誤しています。この「ポッコリお腹」の原因のひとつが骨盤が緩みだと知り、骨盤について調べてみました。
骨盤について何冊か本を読みましたが、一番わかりやすかったのが、『骨盤メンテ』(渡部信子著・日経BP社)。
骨盤メンテ―ゆがみを解消!
骨盤が緩んでいるって、イメージできます?
骨盤って複数の骨の集まりで、チューリッピの花びらみたいなものとイメージするとわかりやすいと思います。
チューリッピの花びらが大切にめしべを守っているように、骨盤は大切な子宮や腸などの内臓を守ってくれています。
そして、チューリッピの花びらが開いたり閉じたりするように、骨盤も開いたり(緩んだり)、締まったりするんですって。

骨盤が最も開く(緩む)のはもちろん妊娠・出産時。
でも、それ以外でも毎月の生理のサイクルにあわせて、骨盤は緩んだり、締まったりを繰り返しているそうです。
骨盤(および、骨盤を支えているじん帯)に柔軟性があれば問題ないのですが、柔軟性が落ちてくると、骨盤が緩みっぱなしになってしまう(その逆もある)。

骨盤が緩んでくると、内臓が下がってきて子宮を圧迫。それが生理痛の原因に。
また、内臓全体が下がってくると腸も圧迫される。それが便秘の原因に。
内臓が下がっているから、下腹がポッコリ出てきて、見た目もカッコ悪い。

こんなふうに、多くの女性が抱える悩みの原因が、骨盤に関係している可能性があるんですって!

骨盤メンテ』には、足の冷えや むくみ の解消法について詳しく書かれているので、ぜひ一読をお薦めします。

というか、女性にとってこの本は必読書と言えるのではないかと思います。
この本を読むまで、ここまで骨盤が大切なものだとは思ってもいませんでした。
冷え性、便秘、生理痛、ポッコリとした下腹などで悩んでいる方はぜひぜひ読んでみて!
hie-tori * 冷え対策:骨盤メンテ * 17:07 * - * -

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